文芸書

『続・閑中随想 明治期の秀才の顕彰を交えて』

軽妙な文章で綴られた充実のエッセイ集。

山田季治、頭本元貞、武信由太郎ら鳥取県にゆかりのある名士たちの写真に一緒に写る少年、石井敬蔵とは一体どういう人物なのだろうか。
将来を期待されながら若くして亡くなった秀才・石井敬蔵の顕彰をはじめとして、本書の執筆中に亡くなった妻との思い出、日々の雑感や時には世相に鋭く切り込んだりと、全48編のエピソードを収めた4冊目の書き下ろしエッセイ集です。

■続・閑中随想 明治期の秀才の顕彰を交えて
著:石井良二
発行:編集工房 遊
発売:今井出版
発行日:2023年4月28日
ISBN:978-4-86611-335-7
判型: 四六判
ページ数:254ページ

関連記事

最近の記事

  1. 『杉原一司全集 歌文・対談座談会篇』

  2. 『しじみのジミー』

  3. 『少年たちの長い休暇』

  4. 『出雲流庭園の謎と魅力』