文芸書

えびす夜語り ~木次桜土手百年の物語~

”桜のまち”木次町の100年の歴史を語り継ぐ物語

桜の名所として有名な島根県雲南市木次町。
「さくら名所100選」にも選ばれている斐伊川堤防桜並木には、春になると大勢の人が訪れます。
明治時代に植えられた桜の木々は、戦争や災害など多くの受難を乗り越えて現代の人々に感動と安らぎを与えています。

その桜並木に新入りの桜の苗木が一本植えられました。
さみしくて毎夜泣いている苗木の前に現れたのは、桜土手の祠に住むえびす様。
えびす様は、苗木がさみしくならないように、木次町の桜と人々が歩んできた共生の歴史を語り始めました。

■えびす夜語り ~木次桜土手百年の物語~
文:ほりえ ともこ
イラスト:たまきち
発行:吾郷 康子
発売:今井出版
発行日:2026年3月23日
ISBN:978-4-86611-473-6
判型:A5判
ページ数:92ページ

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